2017年8月17日木曜日

コンサートのお知らせ

日頃よりお世話になっている愛し野内科クリニック院長 岡本卓先生のご子息 岡本卓徳(おかもと たかのり)さんによるヴァイオリンコンサートが行われます。
以前にmottoたくま宿レストランにおいて演奏会を開いていただき、美しい音色にみなさんたいへん感激されていました。
今度は、北見芸術文化ホールの音楽ホールにて行われます。
広い音楽ホールでのヴァイオリンの音色がとても楽しみです。


2017年8月15日火曜日

浦河べてる祭り

平成29年7月28日・29日に行われたべてる祭りに参加しました。

28日9時ごろ出発し、北見を離れ約二時間半…
昼食はNPO法人とかちダルク就労支援事業所カフェ「るくら」
とりました。
メニューも豊富で、
シチューセットロコモコプレートをオーダーしました。


ボリュームもしっかりあり、コクのあるシチューに
ずっしりとしたハンバーグでした。
是非、皆さんも帯広に行った際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

15時半頃浦河に到着し、18時スタートの前夜祭に参加致しました。
さまざまな余興が行われ、たいへん盛り上がりました。
各方面、道外の方々とも交流ができ、有意義なひと時でした。


29日は10時から『べてるまつり』が開催されました。午前中はフィンランド在住のムーミン谷研究家の方との交流会が行われました。


フィンランドでは国民共通の意識として、「みんなを仲間として大切にする」そうです。ムーミン谷とべてるの家の方々は、「似ている」と話があり、早坂潔さんを先頭にメンバー達が変装して出てこられ、会場は和やかなムードになりました。

午後からは、べてるの家で行っている事業所内の活動報告がありました。
グループホームや就労のグループが、活動内容を楽しく歌や楽器を用いて報告
しました。

最後は、幻覚&妄想大会です。
幻覚&妄想を自ら語り、仲間が耳を傾け助け合っていく姿がとてもすばらしかったです。
一番印象に残っているのはグランプリのお話で、鍵を飲んでしまい野宿をしたり紙をシュレッダーにかけて食べていたという内容でした。


まだまだ、お伝えしたいことがありますが・・・・・
とても勉強になるべてる祭りでした。
来年もぜひ多くの社員に体験させたいです。




2017年7月10日月曜日

GH白石さん〜結婚祝賀会

😆グループホームスタッフの白石さん

7月8日に行われた

チャペル結婚式&祝賀会

の様子をお伝えします。

型にはまらない、

楽しさ満載の祝賀会は、

白石さんらしさでいっぱいでした。



2015
  網走「船コン」
 で爽やかな風が吹
  いたといいます.



社長から
(カシミアティッシュ1年分)
の贈呈です



白石さんの座右の銘は
「一意専心」だとか。
(他に心を動かされず、
ひたすら一つのことに
心を集中すること)

これからは
奥様ファースト
ですね

2017年6月26日月曜日

第1回社内コンペ「経費削減アイデア」



(株)タクマのスタッフは日頃よりそれぞれが経費の節約を心掛けています。今回は、会社全体として経営改善、処遇改善等に充当するため、更なる経費削減に部署単位でできる事個人でできることについて考えようと、全社員からアイデアを募集しました。


 部署部門は全8部署8件、個人部門は9件の応募がありました。審査は、外部の審査員の方にお願い
して厳正に行われました。

優秀なアイデアには賞金を贈呈しました。
部署部門 最優秀賞 ゆず2F

 
個人部門 最優秀賞 ゆず1F杉山支援員
寄せられたアイデアは、コピー用紙の再利用のように既に実践していて他の部署でもぜひ実践してほしいこと、節水の方法、社員の残業の在り方、社用車の使用方法、電球をLEDに交換する等様々でした。

受賞した部署、個人の皆さん
 今回の社内コンペをきっかけに、社員一同節約の意識を高めて頑張っていきます!!

2017年6月5日月曜日

平成29年度第1回社内研修会

(株)タクマでは、5月23日~5月31日の期間5回に分けて障害者福祉事業部のスタッフ全員を対象に社内研修会が行われました。
テーマ:『私たちの出来る事』
 精神障がいの先駆者的な存在であり、国内外より多くの見学者が訪れている「浦河べてるの家」を今までに3度訪ね、実際に見て聞いて肌で感じたことを参考に私たちの出来ることを積極的に取り入れて実践していくため、長谷川社長からの説明、DVDの視聴により理解を深め、意見交流を行いました。
DVDの内容は、見る当事者研究『水飲みが止まらない!』
   
  水飲みの悩みを持つメンバーが、弱さの情報公開をし、仲間と共に当事者研究を始めます。そこからわかってきた幻聴さんの存在。対処法について仲間から様々なアイデアが…
実際に悩んでいる方の事例を映像で見ることができ、見学に行っていないスタッフもイメージを掴むことができたのではないでしょうか。
意見交流では、実際の部署での様子や感想が多く述べられ、参加したスタッフの真剣さ、意欲の高さが感じられました。



 
 更に、理解を深めるため図書やDVDを購入し、スタッフに貸し出しています!!
 今後、部署ごとに当事者研究に取り組んでいく予定です。

2017年5月19日金曜日

第3回「べてるの家」視察研修


第3回「べてるの家」視察研修が5月17日浦河へ出発しました。
今回は「就労系プログラム」「SST」の見学が大きな目玉となっています。



お互いを助けながら物を作る様子は真剣で、商品として出来上がった時、達成感のようなものが観られた(見学したスタッフの所感より) 


「SST」はSocial Skills Trainingのことで「生活技能訓練」と訳されます。
“効果がない”“劣等感を抱かせがち”など海外の専門家の見解をよそに、「べてる流」のSSTは、確実な効果をあげているといいます。 

今回の視察研修でも、前回同様、衝撃を受けたという所感が多く、日々支援員としてメンバーさんと接するスタッフにとっては、実りの多い研修だったと伺えます。

〜見学に参加したスタッフの所感より〜
「SSTでは自分の苦手から目をそらさず、こういうときはどうしたら良いか・・・とメンバー同士が考え、苦手を克服したいと考え、想定して場面(ロールプレイ)をやっていました。
こういう気づきがあるんだ!とびっくりしました。
この研修に行き、もっと人と関わっていきたいと思いました。

2017年4月26日水曜日

「門別愛光園」視察研修

「障害者総合支援法ソフト」導入・検討のため、富士データシステム社の高田さんにご紹介いただき、門別町にある障害者支援施設「門別愛光園」様を視察させて頂きました。




こちらの施設は当社に比べ運営経験が長く、ソフト導入後10年が経過しているとのこと。どのように活用されているかを中心に見学させて頂きました。


このソフトは複数のiPadを端末とし、
変化に気付いた「その時」に「その場」で
記録することが特徴です。
スタッフ間での情報共有もスムーズになると期待できます。



 当社では導入に向け、どのようなメリットが生まれるか、どうアレンジできるかなど検討を重ねています。

2017年2月28日火曜日

第2回「べてるの家」視察研修

 2月22日~23日
「浦河べてるの家」に行って来ました。
今回は、デイ、GHのスタッフ計10名の大所帯です。


晴天に恵まれ、行ってきま~す!!



無事到着しました(^^♪












朝のミーティングでは「気分・体調」の確認🌞
SST,就労作業を見学、そしてお昼は…
たいへん歓迎して頂き、Cafeぶらぶらでおいしく頂きました(#^.^#)
物販コーナーでは、こんなにさまざまな作品が!
どれもきれいで、目移りしますね~










べてるの家には勉強になる事がいっぱいです。
私たち職員同士も、お互いの良い部分を見つけ合い連携を深めていくことで、より良い施設として成長していけるのではないかと感じました。
べてるの家の皆様、ありがとうございました。

さっそく「気分・体調」の確認は、取り入れていきたいです!




2016年12月3日土曜日

第1回「べてるの家」視察研修

皆様、こんにちは
(株)タクマ事務局です。
こちらではブログを通して(株)タクマの「行事」や、スタッフが参加する「研修」などを中心に皆様へお伝えしていきたいと思います。

今回は社会福祉法人「浦河べてるの家」の視察研修についてご報告いたします。


社長をはじめ4名で参加しました
                 
皆様は「浦河べてるの家」をご存知でしょうか?「精神医療の最先端」として、年間3,500人もの研究機関、関係者、見学者が、ここ北海道浦河町にやって来るそうです。
日本全国からはもちろん、東南アジアなど外国からの見学者もいるそうです。

従来、統合失調症などの精神障害の治療は「保護・管理・投薬」が一般的なやり方ですが、こちらの「支援プログラム」は、その取り組み方が根本的に違うのだとか。

投薬や病床数を減らすことに成功し、投薬については全国平均3分の1まで抑えられているといいます。

さて、「べてる流」のケアとはいったいどんなのでしょう!
                         

これがなかなか難しいのです



1ヶ月に100回以上行われる“ミーティング”は、語り合い、支え合う場。
議題となる「問題」は、それをそこで解決するのが目的ではないとか!

「べてる」では笑顔が多いそうです😝


参加したスタッフからの研修報告では、
今回参加できたことへの“感謝の言葉”が印象的でした。また、土台となる場所(環境)の重要性についての所感もあり、意義深い研修だったようです。


これからも視察研修の様子を随時報告させて頂きたいと思います。